【再告知】ゆるまる会

もう6月ですね!
早いものです半年経ちます!一年はホントにあっとゆーまだな。

今月のゆるまる会は6月9日の土曜日ですよ。
そして、申し訳ありません。
今回は子ども見守りボランティアさんが居ません!
すいません都合がつきませんでした。

なので大人のみのご参加となります。あ、学生さん等も大丈夫です。

ご都合よろしければ是非ご参加くださいね。

さて我が家では、通信制高校へ進学した下の子が家に居ることが当たり前になってからというもの、入学式以降全く学校へは行っていない状態です。
レポートも最初に出しただけですね、多分、、、。

でも私も夫もその事に関しては何も言わなくなっています。最初の頃は「レポートだけでも出せば?」「出来ることはやったら?」って言ったけど、それでもやらないし行かないと言うことは嫌なんだよねって事なんだよね。

なんかもうね、今年一年はこんな感じでゆっくりすればいいんじゃないかなって思うのよね。

今までずっと五月雨ながら学校へ行っていたけど、そして中3には殆んど行ってなかったけど、ゆっくりは全然休めてなかったし、何なら殆んど行っていなかった中3の時が色々なプレッシャーを感じて一番キツかったんですよね。

今はゆっくり出来てチョー楽。
本当はこんな感じでゆっくり過ごして来たかったんだよな~。子ども達が小さいときに、こんな風にゆったり関わっていきたかったな~って改めて思っています。

今の我が家にはとても良い穏やかな空気が流れている。
私と夫の間にも会話が笑顔が戻って来ました。
晩御飯を一緒に食べるのが楽しくなって来ました。

だからなのか、どうなのか、下の子が結構話してくれるようになってきました!これはホントに嬉しいよ。
前から笑いのツボが似てるよなって思ってたけども、一緒にTV見てて突っ込みどころが同じだったりして面白いです。
上の子ともそれぞれの部屋を行ったり来たりして
何やらゴニョゴニョゴニョ。
「ブヘヘっ!」とみょーな笑い声も聞こえてきたりして。
学校へは行かないけど、友達の家には週一で行ったり街に出掛けたりしています。

そして、下の子の好きそうな事が一個発見できました!
そうか君はこういうこと結構好きなのね!そんで得意なのね。
嬉しい発見したりです。
このままノンビリ暮らしながらも、少しずつ将来の事なども考えて行ける自分になっていって欲しいと思っています。

ゆるまる会に来てくれている片達のお子さんも、それぞれ少しづつ変化しているのかなってお話し聞いてて感じられます。

何かね、お母さん達が明るい!
「お母さんはアホなくらいがいいんじゃない?」って、笑っちゃったよ!
ホントそうだな~って思います。
私は何とかしよう、どうにかしよう、私一人で!の思いが強くて、アホになる余裕がなかったです。

いや実際私はアホなんだけど、アホじゃいられない!しっかりしなくちゃ!って思い込んでいたとゆーか、うん、そうだな、出来ないことも無理にやっていかなければいけないって考え方だったんだよね。出来る人でなければならないならなきゃいけないみたいな。

こんなに大変な思いを私はしているのに夫は「学校へは行かせなさい。」しか言わないし全然協力してくれなくて私はとても苦しいし悲しい。
だから家中がピリピリしていたし、私と夫の間には溝が出来ていたんです。

なんで今の夫はこんなに変わったんだろう?
いや、きっと変わったんじゃなくて本当は最初からこんな風に家族で過ごしていきたかったんだよな夫も。
だってこういう夫だったから好きになったし結婚したいって思ったし、子どもが欲しいって思ったんだよな!

なんて当たり前な事に今更気が付くというね。

心を開いて話せる場が無いと自分を追い込み過ぎて悪いサイクルにはまりこみ、そこから中々抜け出せなくなるんですよね。
だからこそ、話を聞いてくれる人がいる場所が大事なんだと思います。

本当は夫が聞いてくれたら一番いい。それが叶わないのならば自分の親に。それが駄目ならママ友に。そこでも駄目ならどうぞゆるまる会へいらしてください。

「子どもが学校へ行かなくなった。」というのは状態であって、その子が問題なのではありません。
そしてどんな家庭の子でも、学校へ行かなくなる状態は起こりうるのです。

そうなった時にしっかりとその状態を受け止めて、子どもの事を見てあげられる親であれたらいいですよね。
まずはゆっくり休ませてあげて、そこからまた新たに家族で変化していけれればいいのかなと思います。

日時:6月9日土曜日 13:30~16:30
場所:中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園401号室(場所をお借りしています)
参加費:大人300円(お茶とお菓子を用意しています)
いつ来ても帰ってもオッケーです。
連絡不要。
ご都合よろしければ是非寄っていってくださいね!
あっ!よさこい祭りの季節だよ。

学校へ行っていなくたって、楽しく過ごしていい!

これだ!これなんだ!

学校へ行かなくなっていても、普通に日々を過ごして行ければいいんです。

マイナスな感情が沸いてきても、それはそれ、自分でいればいい。

周りの声に敏感に反応しちゃうのよね。
でもそれは他人の声なの。気にしなくっていいんです。

まずは自分がどう感じているか、どう思っているか、そこに注目していこう!親も子も。

素直になれればきっと見えてくることがあるのだよな。

そこからだ!

【報告&次回告知】ゆるまる会

今月もやりました!ゆるまる会。
5月12日の土曜日にやりました。
大人4名、子ども2名、学生2名、子ども見守りボランティア1名が参加してくれました。

そう、今回はフラッと寄ってくれた学生さんが1名初めて来てくれました!
そして、漂流の相馬さんに用事があったと思われる方が一人、せっかくなのでドーゾドーゾと引きずり込んで少しの間話の輪に巻き込んでしまった!

ホームレス支援を行っている方でしたので、もう少し話を聞いてみたかったのですが、携帯がひっきりなしになっていってとても忙しそうで、またの機会に色々お話し聞かせてもらえたら嬉しいな~と思っております。お忙しい中引き留めてしまってごめんなさい!

「もじゅら」というチラシ(広報紙?)を頂いたので写真を↓
f:id:miraihemukau:20180524125458j:plain
f:id:miraihemukau:20180524125522j:plain
見れるかな?
創刊号から3号まで頂きました!なんか創刊号を手にできたって、ちょっと嬉しいな~と思いました。
活動にご興味ある方は是非チェックしてみてくださいませ。

さてさて少しづつそれぞれのペースで、変化しながら止まりながら成長している子ども達。
うちの子だけじゃなく皆さんのお子さん達のお話し聞かせてもらってると、一人一人もちろん全然違うんだけど、「ああ、そういうところうちの子と似ているな~。」「うちの子とは真逆だな~。」とか色んなエピソードが出てきます。

親が悩むポイントも「そういうところで悩むんだ⁉️」「私がやっぱり考えすぎなのかな?」みたいにみんなの考えていることからハッとさせられる事が沢山あります。

そういう瞬間がとてもいいなと感じていて、きっとこういう瞬間がここにいるみんなの中でも起こっているのかな~と思いながらその場にいます。
分からないけどね!

私は子ども達があまり学校へ行きたがらないって、そんな子まわりにいないし、いたとしても親同士が仲良くなって悩みや愚痴をこぼしながら笑って過ごせるなんて出来ないんだろうなって、すごく孤独で寂しさを感じていました。

ママ友とは上部だけの付き合いで、はっきり言って心は本当の部分ではガッシリ鍵かけて全く開いていませんでした。
というか、開いたところでどうにもならないし、元気に学校へ行って楽しく過ごしている子どもを育てているママ友達に、勝手にコンプレックスを感じてしまって卑屈になっていましたね。

うちの子達はもちろん可愛いし、とてもいい子だって思っているのですが、やっぱり自分が駄目なばっかりにきちんと育ててあげられてないのかなと、勝手に自分は駄目なヤツだと追い込んでしまっていました。

このネガティブシンキングにはまってしまうと、ドンドンネガティブな方向に考えが引っ張られていってしまい、そこから動けなくなるんですよね。
よく固まっていました。何も手につかなくなるんだよな~。

だから子どもが学校へ行かなくなって自分を責めて動けなくなるのはとてもよく分かる。
これは自分で抜けないとどうにもならないのかなと感じています。
まわりに頑張れとかもっと努力しろと言われても、それまでに頑張っているし努力してこうなんだよねこれ以上どうしろってゆーのー!ドッカーン!
で、人それぞれに暴れたり固まったりの違いは出るのですが心が頭が爆発してしまいます。
うちは固まるタイプ。(酒が入ると暴れる事もあり。酒乱ではありません。多分、、、。)

そこから這い上がる為に。
私は本やマンガから共感できる情報やエピソード等を吸収して、ちょっとづつ外に出る勇気を出して来たんですけど、うちの子(上の子)はそれをネットを使ってやっているんだよね。
バイトもネットで検索して今に至るし、興味のあるところを見付けて通うようになったし。

使っている媒体は違うけど、おんなじだな~と思います。って、話がまた飛びまくっているな。
いかんいかん。

いかんが、色々思うことを書き出していきたいのですよね。今年は自分にとって解放の年なのです。
今まで恥ずかしくて人に言えないでいた事なども、ちょいちょい出せるようになってきたので、ブログでも色々書いていけたらいいなと思っています。

もし良かったら読んでみてくださいな。

ということで、いつも報告になっていない報告はこれで終わり!

来月のゆるまる会は、6月9日の土曜日です!
毎月第2土曜日に開けてますよ。
興味を持ってくれた方!是非寄っていってくださいね。

日時:6月9日土曜日、13:30~16:30
場所:中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園401号室(場所をお借りしています)
参加費:大人300円、お子さん連れ500円(お茶とお菓子を用意しています。子ども見守りボランティアをお願いしています。)

いつ来ても帰ってもオッケーです。
ご都合の合う時間にご参加くださいね。

【再告知】ゆるまる会

明日はゆるまる会です!
ご都合のつく方は是非寄っていってくださいませ。

五月病にちょっとばかりなっているわたくしでございます。
いやこれ五月病って言うより、ただただ今まで自分で自分を縛り付けていた紐がほどけて、ダラーンってなってる感じだな。

取り敢えず出勤日には仕事に行くけど、それ以外は朝から晩までYouTube三昧です。
ほんとーに動かない。子ども達のご飯も勝手にやってくれーいってなってて、晩御飯だけ何とか用意する毎日です。

人をダメにするビーズクッションが私を呼ぶのよ!
そこへゴロンすればもう動けない、テレビとYouTubeをひたすら見続ける日々。
子どもの事をとやかく言えませんよ。
言わないけど。

そうだ!子どもの事をとやかく言わなすぎて、下の子の視力がめっちゃ下がっていてビックリしたのです。
前から「最近目が見えずらくなってるんだよね~。」って言ってたのだけど、殆んど学校へ行っていなかったのでそこまで不便そうじゃなかったから、春休み中に眼鏡買いに行こうって行ってきたんですけど、思ってた以上に視力が下がっていてびっくり!

あんたよくそれで今まで平気だったねってくらいの悪さです。今では「もう眼鏡なしではいられないわ。」って本人が言ってます。

ダメですね、そういうところは早目にちゃんとしてあげないといかんですな、反省です。
そんなに悪いと思わなかったんだよ~。

健康には気をつけてあげなくては駄目ですね。

もう少ししたらこのダラダラ期間も終わると思う。
だから存分にダラダラを味わって行こうって思っている。
無理しないで体を心を休めるよ。

でも毎月第2土曜日のゆるまる会は開けてますのでどうぞよろしくお願いします!
この日は私は自分も心を解き放てる大事な時間だと思っています。
これがあるから日々頑張れるのさ。そして頑張り過ぎずにやっていけるのです。

そんな場所がたくさんあるとよいのではないでしょうか?

日時:5月12日土曜日 13:30~16:30
場所:中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園401号室(場所をお借りして開いております。)
参加費:大人300円、お子さん連れ500円(お茶とお菓子が付きます、子ども見守りボランティアをお願いしています。)

何時来ても、帰ってもオッケーです。
連絡不要。
ご参加お待ちしています。

メリットデメリット

子どもが学校へ行かない事でのメリットとデメリットを考えてみる。(あくまでも私の家の場合)

子ども編
メリット
・時間に追われない
・嫌な事はしなくていい
・好きな事を突き詰められる
・マイペースで過ごせる
・新しい環境を作ることが出来る

デメリット
・勉強のやり方が分からなくなる
・友達を作るのが難しくなる
・外に出にくくなる
・両親の仲がギクシャクする
・自分を責めて苦しくなる
・行こうとして行けないジレンマに陥る
・結果的に辛くなる

親編
メリット
・子どもとの時間が増える
・平日でも一緒に出掛けられる
・ゆっくり過ごせる

デメリット
・子どもが家から出られなくなってくる
・夫婦間がギクシャクする
・不意に不安が襲ってくる
・心配し過ぎて眠れなくなる
・結果的に辛くなる

あれれ、デメリットがどちらも結果的に辛くなってしまった。

メリットだけを見ていくと、結構いい感じなんですよねー。
ゆったりマイペースで自分の好きなように過ごせて楽しそうだなって、一見思えたりもしますよね。

でもねやっぱりデメリットの方が少し多くなっているし、内容がしんどいのよね。
深刻になってしまうのよね~。
で、結果的に辛くなるんですよ。

でもね、今は私はハッキリ言ってメリットの方が強く感じているのです。
何故ならば、
下の子が通信制高校へ進学して、家に居るのが当たり前になったから、そして子ども二人ともが義務教育期間が終わったので、学校へ行くも行かないも本人次第という事がハッキリとしているからなんです。

とても清々しい!

下の子は学校が始まりましたが、スクーリングの日にまだ学校へ行っていません。
でも私は行きなさいとは言いません。(夫は部活に入れとか言うけどね)
行かなければ退学になるだけだし、それが嫌なら覚悟決めて行くのは子ども本人だし。別に行きたい所が見つかればそこへ行けばいいし。
私は朝起こしてと言われれば起こすし、弁当必要だったら作るしってだけです。

こうして欲しいと言われる事にだけ関わって行けば良いのがすごく楽です!

中学校までは、夫の思いだの先生の思いだのお友だちの思いだの、私と子どもだけじゃない思いをくんで行かなければいけないという考えに縛られていて、それがとても苦しかったんですよね。

あと、子どもにも後になって「あの時あれやってれば今はこうじゃなかったのに!」って思われたくなくて、私が出来ることはなるべくやって行こうって頑張ってしまっていました。

いやー。ほんとにしんどかった。眠れなくなったもん。心臓もふとした拍子にバクバクするようになったしさ。体に悪いよ~ん!
もう出来ないしやらないよ!


今はそれが無くなって、本当にスッキリしています。私はね。

子ども自身はやはり新しい環境への変化に戸惑っているのだろうし、孤独を感じているのだろうとは思いますが、でもやはり解放感もあるんだろうなと感じます。
少しだけど自分の意見を言うようになってきたし、友達と出掛けたりちょっとだけ自分で散歩しに行ったり、「遠出したいんだよね~。」って言ってくれたり!
(なので今回のゴールデンウィークには稚内へ行って来ました!)

同じように部屋に居るようだけれども、自分で部屋を模様がえしたり要らない教科書やプリントを出してみたり、何だか変化してんな~って思います。

そしてその子どもの様子をゆったり見守って行けてる自分がいるのです。
これはスゴい!

子どもが学校へ行かなくなったメリットって、私にとってはこれなんですよね。

色んな事を考える機会を与えてもらって、色んな人に会う機会を与えてもらった。それによって、どれだけ自分が狭い世界で生きていたのか、狭い考え方に縛られていていたのか。
何も出来ないと思い込んでいる自分がいたのか。

そんなことに気が付く自分になれた。

メリットやデメリットは何処へ行っても何をやってもきっと付き物なんだよね。
でもそれをどれだけ自分なりにバランスとっていい方向へ向けて行けるかが大事なのかなって思いました、これ書いていて。

デメリットが多すぎてバランス崩れてしまったら、紙に書いてみたり、人に話してみたりして自分なりに調節して行けたら良いですよね。
そんな時にも利用して下さいませ「ゆるまる会」!

親の不安はしんどいよ

私の母は独り暮らししているのですが、色々あってとても不安が強い人なんですね。

そして不安が強い為に娘の私の事もあまり信用出来ないようです。

なんかそれが私はとても悲しい。

自分が不安な時にだけ連絡をよこしてその不安に私を巻き込みます。

どうして自分で何とかしようとしないんだろ?娘の私じゃなくて外にヘルプを求めないんだろ?
何で自分の夫や姑の悪口を私に話すんだろう?

ほんとにやめて欲しい。母にとっては他人でも、私にとっては父だし祖母だし。そんなこと聞きたくないのよって事を聞かされます。

子どもの頃はただ聞いていた、でも大人になるにつれてただただ腹立たしくて、「自分の事ばっかり考えてんじゃねーよ!」って、それは今もそうなんですねー。

母からの電話は恐怖でしかない。だって私を不安にさせることでしか電話してこないから。
母自身の不安を私に伝えて自分が楽になりたいんだよなって思います。

こんな親を持っているから、私の中に母と同じように子どもに接してしまう自分を見つけると、「うわっ!母さんと一緒だ!嫌だー!」って思ってしまう。

完璧に自分の両親は反面教師です。

でも本当はそんな親達に甘えたかった。
甘やかせてもらいたかった。
夫にイラっとしたら「実家に帰らせてもらいます!」って言ってみたかった。

でも帰れないのです。何故なら私よりももっと不安定な母なのだから。

優しく話を聞いてあげたい。一緒に出掛けたりしたい。笑って話をしたい。そして私の悩みを聞いて欲しい。
私はあなたに「大丈夫だよ。なおちゃんは良くやっているよ。」って言ってもらいたいんだ。

って事がわかった~。
これは夫にもそうなのだ~。
これって依存心なのかしら?

こんな風な自分なので、子ども達にはあまり私が嫌だな~って思うことは感じさせたくないなと思っているのですが、絶対にピリッと感じているんじゃないのかなとも思ってしまう。
だって私、母からの電話にはメッチャテンション低いしぶっきらぼうになるからさ、直ぐに「あ、ばあちゃんからの電話だ。」って分かってしまうもんね。

いい年してなんだこの人!ってドン引きされても仕方がない。んですが、親からの不安のお裾分けはほんと勘弁して欲しいと思ったのさ!
さっきの電話で!
もうヤダー

こめんなさい愚痴です。親愚痴です。サイテーだな

祝!二十歳、還暦、入学式

昨日は上の子の誕生日!二十歳になりましたー!
そしてその少し前には夫の誕生日、今年還暦です!
そんで偶然にも昨日は下の子の学校の入学式が重なって、めでたい一日になりました。

嬉しいな~。
この子と一緒にお酒を呑める日が来るなんて、思ってもなかったよ真っ暗だった中学時代。
先が見えなくてもがいていたんだよ親子ともにね。

上の子の人生初のアルコールは「ほろよいコーラ味」これから徐々に美味しい酒を覚えていってくれたまえ。
私も夫も大酒のみなので、多分子ども二人とも呑める人達だろうと思いますが、ま、程々にね楽しんでいってもらいたいなぁと思います。

なんて言いながらすっかり酔っぱらっちゃって、いつ寝たか思い出せないわたくしであります。

楽しくってさ。嬉しくってさ。盛り上がっちゃったのよー!

上の子はギターが弾けるので、昨日は弾き語りしてくれました。本人も少し酔って楽しそうでしたよ!いつもより滑らかに歌っていたもんな~。

やってくれた曲はベタですが、「お前が二十歳に~なったら~🎵」をみんなで歌ったよ!河島英五ですよ。
あと「呑んで~呑んで~呑まれて~呑んで~🎵」もね。

夫は吉田拓郎の「マークII」という曲が大好きなので、その歌をリクエストして一緒に歌って感無量。

楽しかったな~。

少しづつ、少しづつ、ゆっくり自分のペースで素敵な大人になっていって欲しいと思います。
成人おめでとう。